カウンセラーです、人は見かけによりません


by phqdrep6se

カテゴリ:未分類( 62 )

 国会は19日午後、菅直人副総理・財務相の18日の財政演説に対する各党の代表質問を行い、与野党の論戦がスタートした。最初に自民党の大島理森(ただもり)幹事長が登壇。鳩山由紀夫首相と民主党の小沢一郎幹事長の政治資金問題を取り上げ、「首相、小沢氏、民主党の自浄能力が問われている」と追及し、事実関係の解明と政治責任の明確化を要求した。

 政府・与党は平成21年度第2次補正予算案の月内成立を目指すが、自民党など野党は「政治とカネ」の問題に関する集中審議と小沢氏の参考人招致を求める方針で、冒頭から波乱含みだ。

 大島氏は小沢氏の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件について、土地購入の原資、複雑な資金操作を行う理由を調査し国会に提出するよう要求した。同時に、「検察と闘う」姿勢を鮮明にした小沢氏に対し、首相が「どうぞ闘ってください」と応じたことについて、「指揮権発動」が念頭にあったのか真意をただした。

 首相の元公設秘書2人が政治資金規正法違反罪で在宅・略式起訴された偽装献金事件に関しては、「国民の常識からすると全く理解できない」として改めて首相の関与の有無を聞いた。

 この日は大島氏に続き、公明党の斉藤鉄夫政調会長、共産党の佐々木憲昭、社民党の中島隆利両氏が質問に立つ。

 このうち斉藤氏は、政府の経済政策について「司令塔不在で迷走している」と批判。首相や小沢氏の疑惑をめぐり虚偽記載など違法行為を発覚した場合は議員本人の公民権を停止するとした公明党の政治資金規正法改正案への賛同を促す。

【関連記事】
東国原知事「不信感増長させた。小沢氏は国民に広く説明せよ」
千葉法相、指揮権発動否定せず 小沢氏土地疑惑事件
小沢氏疑惑 閣僚反応 前原「事情聴取応諾は大変結構」
「特捜部にも説明責任」「何を考え執行したかよく分からない」 中井国家公安委員長が異例の言及
民主党やテレ朝に銃弾?入り封筒 小沢幹事長絡みの文書同封

温暖化対策 気象キャスター18人が呼び掛け(毎日新聞)
<ハイチ大地震>政府の医療チーム、C130輸送機で派遣へ(毎日新聞)
治験活性化検討会、報告案を大筋で了承(医療介護CBニュース)
2年連続赤字の予算案 NHK経営委員会が議決(産経新聞)
「小沢氏側の了解必要」ダム工事 鹿島、水谷に指示(産経新聞)
[PR]
by phqdrep6se | 2010-01-20 23:15
 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は15日夜、小沢氏の元秘書で会計事務担当だった衆院議員の石川知裕容疑者(36)らの逮捕に踏み切った。昨年3月の公設第1秘書の逮捕以来、小沢氏側の不透明な資金について、執念の捜査を続けてきた特捜部。捜査の経緯や狙いを追った。

 ■批判をバネに

 特捜部が初めて小沢氏側の強制捜査に着手したのは西松建設の違法献金事件を立件した昨年3月。

 その際、民主党側だけでなく、身内の検察OBからも「衆院選が近い時期になぜ着手するのか」「表のカネだけで逮捕するのか」などの批判が渦巻いた。

 特捜部は“逆風”を受けながらも、その後もヤミ献金など小沢氏周辺の「裏のカネ」を探る捜査を継続。その過程で浮上したのが、小沢氏の資金管理団体「陸山会」が平成16年10月に購入した東京都世田谷区の土地をめぐる疑惑だった。

 昨年7月には、国発注の胆(い)沢(さわ)ダムの下請け工事を受注した水谷建設元幹部らから、土地購入と同時期に5千万円を石川容疑者に渡したとの供述を得て、ダム工事を受注した各社の裏献金が土地代金の原資になった疑いがあるとの見方を強めていった。

 ■逮捕か在宅起訴か

 購入原資の特定には当時、資金移動に直接関与していた石川容疑者の供述が焦点となり、昨年12月、特捜部は石川容疑者の任意聴取に踏み切った。

 しかし、石川容疑者は「小沢先生のたんす預金」「記載を忘れていた」などと虚偽ともとれる供述を続け、今月13日に陸山会などが一斉捜索を受けた後の3回目の聴取でも、その対応は変わらなかった。

 また、小沢事務所が土地代金の原資について、定期預金を担保にした融資で支払ったと虚偽の説明を報道機関に展開し、土地代金の原資を隠すための偽装工作が発覚。これに加え、小沢氏も5日の聴取要請を「忙しいから」などと無視し続けた。

 この事態に、任意での捜査を慎重に進めるべきだとする上級庁に対し、特捜部は石川容疑者らの逮捕を強く迫った。検察内部では石川容疑者らの刑事処分をめぐって判断が分かれた。

 だが、小沢氏の聴取拒否や石川容疑者の虚偽説明などが風向きを変えた。逮捕に慎重だった上級庁も「全容解明には石川容疑者らの逮捕が必要」と一致したのだ。ある検察幹部は「捜査に協力的ではない小沢氏側の対応で、検察内の雰囲気が変わった」と話す。

 陸山会の不動産問題では「隠し資産を所有している」との週刊誌記事をめぐって、小沢氏が出版社を訴えたが、20年6月の高裁判決で「前提事実の重要部分は事実」として1審に続いて小沢氏の請求が棄却されている。

 こうした経緯からも、ある幹部は「不動産問題がこれほど問題視されている中で、小沢氏側は一貫して融資で購入したと説明してきた。国民を欺き続けている点で悪質だ」としている。

【関連記事】
小沢氏の「名代」大久保容疑者と、石川容疑者の“後輩”池田容疑者
石川容疑者、帝国ホテルから任意同行し逮捕 どこまで「親分」に迫れるか
石川議員逮捕を海外メディアが速報
石川逮捕 「くやしい」「小沢も危ない」民主党に衝撃走る
石川知裕議員を逮捕 4億円不記載 東京地検特捜部 

NTT西に業務改善命令へ=顧客情報漏えい問題で−総務省(時事通信)
「日米同盟深化が肝要」 首相が自衛隊幹部会同で訓示(産経新聞)
新春餅つき 5カ国の留学生24人参加 福岡の西南学院大(毎日新聞)
「派遣切りで自暴自棄に」キャバクラで豪遊 無銭飲食容疑で男逮捕  (産経新聞)
<雑記帳>絵馬を同封した「合格マスク」が大人気(毎日新聞)
[PR]
by phqdrep6se | 2010-01-19 13:02